白馬岩岳スノーフィールド

白馬岩岳スノーフィールド

白馬岩岳スノーフィールドは、長野県北安曇郡白馬村にあるスキー場です。白馬には沢山のスキー場がありますが、ここは超穴場スポット!本当は人に教えたくないのですが、最高に気持ちがいい場所で私のお気に入りでもあるので、今回は特別にご紹介することにしました。コースの構成がユニークで、自然の地形を活かした26のコースを楽しめます。山頂は、白馬の盆地など360℃の眺望が見られる絶景スポットでもあり、記念写真を撮影する人も多いです。

白馬岩岳スノーフィールドについて

旧名称は白馬岩岳スキー場です。初級から上級コースまでを備えた本格的なスキー場です。冬はスキーはもちろんスノーボードも全面滑走可能であり、さらに歩くスキーやスノーシューなどのウィンタースポーツが楽しめます。初夏から秋にかけてはサマーゲレンデでの滑走も可能です。また、学生スキーのメッカとしても有名です。運営は白馬観光開発が行っています。かつて白馬観光開発は東急グループだったのですが、経営不振などを理由に白馬観光開発が2012年11月1日に日本スキー場開発への売却を発表し、同日付で東急グループから離脱しました。白馬村内では唯一の独立峰である白馬岩岳にあり、お椀をうつぶせにしたような独特の形をしたゲレンデとなっています。自然の地形を巧みに活かした東西南北に広がる多彩な26のコースが魅力です。山頂エリアからは北アルプスや白馬の盆地など360℃の眺望が楽しめます。

この冬、スキーでキメる!
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コース紹介

ゲレンデはマウンテンサイド、ヒルサイド、ビューエリア、ビレッジサイドの4つのエリアに分ける事が出来ます。マウンテンサイドは岩岳山頂に広がる広大なエリアで、初心者にもすべりやすく、眺望がすばらしい絶景エリアとなっています。ヒルサイドは幅広の沢筋、両側にはナチュラルウォールを楽しめる沢コースやオフピステが自慢の日影ゲレンデがあり、ビギナーから上級者まで広く楽しめるのが特徴です。ビューエリアは、山岳山頂の裏側にあり、北アルプス白馬三山に向かって滑り降りる絶好のスロープとなっています。ビレッジサイドは山麓に広がるエリアです。斜度がきつめに設定されています左側は斜面のバリエーションが豊富でアルペンスキーの大会などの会場にもなっています。右側は平坦になっており、その奥には森林に続くクロスカントリーコースもあります。

マウンテンサイド

ヒルトップ
・・・全長250m、平均斜度19度の幅広一枚バーン。
サウスゲレンデ
・・・初級者向けの広々コース。全長820m。
FIVE SIDEコース
・・・五番リフト横に併設されたコース。中級者向け。非圧雪エリア。
下山コース
・・・北アルプスの素晴らしい眺望を眺めながら降りられる全長1230mのロングコース。
沢コース
・・・全長980mの初級者向けコース。
日影A
・・・最大斜度30度の非圧雪エリア。上級者にも難関なコース。
日影B
・・・最大斜度30度の非圧雪エリア。全長は350mと短いが、滑り応えのあるコースとなっている。

ヒルサイド

ノースゲレンデ
・・・中級者向けの全長700mのコース。最大斜度は17度と緩め。
イーストゲレンデ
・・・全長300mの初心者用ゲレンデ。
かも4ゲレンデ
・・・沢リフトに併設するコース。最大斜度16度と初心者向けだが、その後弾丸コースに入るため中級者向けと表記されている。
弾丸コース
・・・最大斜度35度の難関コース。かも4ゲレンデから下りてくることができる。非圧雪エリア。
SONEZAWA
・・・全長890m、最大斜度26度の上級コース。沢コースへの連絡路となっている。非圧雪エリア。

ビューエリア

ビューA
・・・全長830m、最大斜度24度の上級コース。すり鉢状の幅の狭いコースが特徴。非圧雪エリア。
ビューB
・・・全長720m、最大斜度32度の上級コース。非圧雪エリア。
ビューC
・・・全長1100mの初級者向けコース。
ビューD
・・・全長1280mの中級者向けロングコース。最大斜度は25度。コース幅が狭いため初級者は注意が必要。

ビレッジサイド

サニーバレーコース
・・・全長1300mのギャップの少ない林間コース。
ホワイトリボンコース
・・・中級者向けのロングランできるコース。全長は1100m。尾根づたいに伸びていて、変化に富んでいる。
こめつがコース
・・・全長1100m、最大斜度24度の中級コース。
パラダイスゲレンデ
・・・全長600m、最大斜度24度の中級コース。
アップバーン
・・・全長390m、最大斜度24度の中級コース。
かもしかポケット
・・・全長260m、最大斜度26度の中級コース。
ビッグバーン
・・・全長220m。初級者から上級者まで楽しめる岩岳メインバーン。 
ツートップバーン
・・・全長500m、最大斜度33度の上級コース。
かもしかレーシングコース
・・・全長870m、最大斜度30度の上級コース。

岩岳学生スキー大会

「岩岳学生スキー大会」は白馬岩岳スキー場で行われる、学生スキーの大会です。アルペン競技の部、基礎スキーの部、距離競技の部があり、それぞれ異なる開催日程で行われます。出場者は事前登録された全国の大学サークル・部活に所属していることが条件で、それさえ満たしていれば年齢に関係なく出場が可能です。岩岳学生スキー大会は、スキー雑誌にも特集が組まれるほどの大規模な大会で、個人成績が優秀だったものは滑走中の連続写真やインタビューが掲載されることもあります。

アルペン競技の部

大学生のアルペンスキー大会では国内最大であり、男女あわせて1000人近い参加者、300近い団体が出場して、チーム合計成績、個人成績を競い合います。参加人数が多いため、他の部門とは異なる二部構成となっており、2月に予選大会を行った後、3月に本線大会が開催されるものとなっています。昨年成績が優秀だったチームは、本線大会に無条件で出場できます。なお予選大会にも100近い団体が出場しているので、予選落ちとなる団体も当然存在します。行われる種目は、滑降、スーパー大回転、大回転、回転、新人戦の5種目で、各種目とも男女別に行い、10位までが表彰されます。さらに1位のものから順に高得点を取得し、合計得点が最も多い団体が総合優勝となります。尚、ポールセッターは、出場チームのコーチの中から、種目ごとに本部が選任します。毎年ほぼ同じ人間がセットすることが多いです。滑降競技では、100㎞/h近いスピードで滑走し本格的な数十メートルのジャンプも設置されるらめ、セーフティネットが設置された上で多数の旗門員が従事し、安全への配慮がなされています。しかし、転倒する者が出ることが避けられず、骨折をして担架で運ばれるような大けがをするものが出ることも少なくありません。

オススメポイント

ここは一見すると地方の小さなスキー場のように感じられるのですが、実は多彩なコースと広々バーンが魅力の超穴場スポットなのです。ゲレンデがとても変わった構造になっていて、下からは山頂が見えないためとても狭いゲレンデのように感じるのですが、山頂のさらに奥側にもコースがあるというお得感が楽しいスキー場となっています。パウダーエリアが他のスキー場よりも多いのも魅力的です。全26コースの内、非圧雪エリアは7コースという割合ですから凄いです。雪質が良くなければパウダーエリアなんて楽しくないので、この非圧雪の多さにスキー場側の自信が見て取れます。白馬と付くスキー場は混雑するイメージがありますが、ここ岩岳スノーフィールドはいつでも空いているのも嬉しいところ。特に山頂のレストランの更に奥にあるビューエリアは、ほとんど人がいない穴場中の穴場。山頂に着いたらみなさん目の前の大きなバーンから降りて行ってしまうので、奥にもコースがあることに気が付いていない人もいるのではないかと思います。パウダーエリアは昼過ぎになるとコブコブになりますが、ビューエリアのパウダーゾーンは昼過ぎても楽しく滑ることができるのでオススメです。また、コース名に「かもしか」が多く使われていることからも分かるように、このスキー場は野生のカモシカとの遭遇率が高い事でも有名です。至近距離で観る野生動物の逞しい姿は感動と驚きがあります。フリーランをするには最適のゲレンデです。

スキーvsスノボ
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